VITURE Beast XRグラス|58°広視野角・1200p・3DoF搭載のフラグシップモデル
VITURE Beast XRグラス|58°広視野角・1200p・3DoF搭載のフラグシップモデル
Amazonで価格・在庫を確認する
※遷移先のAmazonにて最新の価格・在庫・説明をご確認ください。
商品説明
VITURE Beast XRグラスは、VITUREのフラグシップモデルとして登場した、映像視聴・ゲーム・PC作業向けのXRグラスです。
約4m先に最大174インチ相当の仮想ディスプレイを表示でき、58°の広い視野角によって、映画館のような迫力ある映像を楽しめます。
Sony製Micro-OLEDディスプレイを採用し、最大1200pの高解像度、120Hzのリフレッシュレート、最大1250ニトの高輝度表示に対応しています。
さらに、VITURE独自のVisionPair 3DoFをグラス本体に内蔵。映像を空間内に固定するアンカーモードや、頭の動きに合わせて画面が追従するスムーズフォローなど、複数の表示モードを利用できます。
HARMANによるオーディオチューニング、9段階の電子調光、画面サイズ・表示距離の調整機能も搭載。
映像の美しさだけでなく、画面の見やすさや操作性にもこだわったXRグラスです。
主な特徴
最大174インチ相当の大画面
VITURE Beastは、約4m先に174インチ相当の仮想ディスプレイを表示できます。
スマートフォンやノートPCの小さな画面とは異なり、視界の中に大きな映像が広がるため、映画やYouTube、ゲームなどを迫力ある画面で楽しめます。
物理的な大型テレビやモニターを設置する必要がなく、自宅のソファやベッド、旅行先などでも大画面を利用できるのがXRグラスの魅力です。
※174インチはメーカーが示す仮想画面サイズであり、実際の見え方には個人差があります。
58°の広い視野角
VITURE Beastは、約58°の視野角(FOV)を備えています。
視野角は、グラスを装着したときに映像を表示できる範囲を示す数値です。
視野角が広いほど、大きな映像を視界に収めやすくなり、映画やゲームでの没入感にもつながります。
VITURE Luma Ultraの約52°と比較すると、Beastはより広い表示領域を備えているのが特徴です。
特に大画面での映像視聴を重視する方にとって、注目したいポイントです。
Sony製Micro-OLEDディスプレイ
最新のSony製Micro-OLEDディスプレイを採用しています。
片目あたり最大1920×1200の高解像度表示に対応する設計で、細かな文字や映像のディテールを鮮明に表示できます。
また、100,000:1以上の高コントラスト比と、sRGB比108%の色域を備えています。
暗いシーンの多い映画や、色鮮やかなゲームなどでも、映像の表現力を重視した設計です。
なお、1200p表示は対応機器やファームウェアの状況によって利用条件が異なります。メーカーの技術仕様では、互換性確保のため1080pを基本とし、1200pはアップデートで提供する旨の案内もあります。
最大120Hzのリフレッシュレート
最大120Hzのリフレッシュレートに対応しています。
リフレッシュレートは、1秒間に画面を書き換える回数を表します。
一般的な60Hz表示と比較すると、対応するゲームや映像では動きが滑らかに感じられます。
特にアクションゲームやレースゲーム、スクロールの多いPC作業などでメリットがあります。
ただし、実際に120Hzで表示するには、接続機器や出力設定も対応している必要があります。
最大1250ニトの高輝度表示
最大1250ニトの高輝度表示に対応しています。
XRグラスでは、ディスプレイの明るさが映像の見やすさに影響します。
VITURE Beastは高輝度のMicro-OLEDディスプレイと光学システムを組み合わせることで、明るく鮮明な映像表示を目指しています。
ただし、屋外の強い日差しの下では、周囲の明るさや電子調光の設定によって見え方が変わります。
VisionPair 3DoFを本体に内蔵
VITURE Beastの大きな特徴が、独自のVisionPair技術による3DoFトラッキングをグラス本体に内蔵していることです。
3DoFは、頭の上下・左右・傾きといった回転方向の動きを検知する技術です。
通常の画面追従表示では、頭を動かすと映像も一緒に移動します。
一方、3DoFのアンカーモードでは、仮想画面を空間内の一定方向に固定できるため、頭を少し動かしても画面が同じ位置にあるように見えます。
Beastはこの処理をグラス本体で行えるため、対応する表示モードを利用する際に専用の外部トラッキング機器を追加する必要がありません。
4種類の表示モード
VITURE Beastには、用途に応じて切り替えられる表示モードが用意されています。
- アンカーモード:画面を空間内の一定方向に固定
- スムーズフォロー:頭の動きに合わせて画面を滑らかに追従
- ウルトラワイド:横方向に広い表示領域を利用
- サイドモード:画面を視界の端に配置
例えば、映画をじっくり見るときはアンカーモード、移動中や姿勢を変えながら使うときはスムーズフォローなど、利用シーンに合わせて選べます。
PC作業ではウルトラワイド表示も便利です。
※表示モードや対応解像度は、接続機器・ソフトウェアによって制限される場合があります。
画面サイズ・表示距離を調整可能
VITURE Beastでは、画面のサイズや仮想的な表示距離を調整できます。
映画を見るときは大きな画面、文章を読むときは視線移動の少ないサイズにするなど、用途に合わせた使い方ができます。
大きな画面が必ずしも見やすいとは限らないため、好みや利用環境に合わせて調整できる点はメリットです。
また、画面位置を変更できるため、姿勢や視線の高さに合わせた表示も可能です。
9段階の電子調光機能
VITURE Beastは、レンズの透過率を調整できる電子調光機能を搭載しています。
9段階の調整に対応しており、周囲の明るさや利用シーンに合わせて背景の透け具合を変更できます。
映像に集中したいときはレンズを暗くし、周囲の様子も確認したいときは透過率を高めるといった使い分けが可能です。
光学透過率は約0.5〜40%で、電子調光の切り替え速度は約0.1秒とされています。
完全に周囲の景色を遮断するVRヘッドセットとは異なり、環境に合わせて映像と現実の見え方を調整できるのが特徴です。
HARMANチューニングのオーディオ
オーディオには、HARMAN AudioEFXを採用しています。
グラスに内蔵されたスピーカーから音声を再生できるため、別途イヤホンを装着しなくても映画や動画、ゲームの音を楽しめます。
VITUREは空間オーディオにも対応すると案内しています。
なお、頭の動きに連動する3DoFオーディオについては、発売後のソフトウェア対応予定とされているため、利用可能な機能は最新のアップデート状況をご確認ください。
また、オープン型の音響構造のため、静かな場所では周囲への音漏れにも注意が必要です。
PC・スマートフォン・ゲーム機に接続
VITURE Beastは、USB-C接続に対応したXRグラスです。
DisplayPort Alt Modeによる映像出力に対応するスマートフォンやPCなどと接続して利用できます。
- 対応するAndroidスマートフォン
- 対応するiPhone
- Windows PC
- Mac
- 対応する携帯ゲーム機
- 対応する外部映像出力アダプターを利用したゲーム機
スマートフォンで動画を見る、PCの外部ディスプレイとして使う、ゲーム機の映像を大画面で楽しむなど、幅広い用途に対応します。
ただし、USB-C端子があるだけで必ず映像出力できるわけではありません。Nintendo Switchなど、機種によっては別売りのアダプターや電源が必要です。
購入前にVITURE公式の互換性情報をご確認ください。
RegularとLargeの2サイズ
VITURE Beastには、RegularとLargeの2サイズが用意されています。
瞳孔間距離(IPD)に合わせて選べるため、目の位置とディスプレイの光学中心を合わせやすくなっています。
- Regular:IPD 64.0±6.0mm
- Large:IPD 68.0±6.0mm
XRグラスはIPDが合わないと、画面の端が見えにくくなったり、映像がぼやけて感じられたりする場合があります。
購入前に自分のIPDを確認しておくことをおすすめします。
アルミ・マグネシウム合金フレーム
フロント部分にはアルミ・マグネシウム合金を採用し、テンプルには樹脂素材を組み合わせています。
金属素材の質感と、装着時の柔軟性を両立させた設計です。
重量はRegularが約88g、Largeが約90g。
一般的なメガネと比べると重いため、長時間使用する場合は鼻や耳への負担も考慮したいところです。
VITURE Beastの主なスペック
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 製品名 | VITURE Beast XRグラス |
| ディスプレイ | Sony製Micro-OLED |
| 解像度 | 最大1920×1200(片目・対応条件あり) |
| リフレッシュレート | 最大120Hz |
| 仮想画面サイズ | 約174インチ相当(4m先) |
| 視野角(FOV) | 58° |
| 最大輝度 | 1250ニト(知覚輝度) |
| コントラスト比 | 100,000:1以上 |
| 色域 | sRGB比108% |
| 3DoF | VisionPair 3DoF内蔵 |
| 表示モード | アンカー / スムーズフォロー / ウルトラワイド / サイド |
| 電子調光 | 9段階 |
| オーディオ | HARMAN AudioEFX |
| 接続 | USB-C(映像出力対応機器) |
| IPD | Regular:64.0±6.0mm / Large:68.0±6.0mm |
| 重量 | Regular:約88g / Large:約90g |
| 近視調整 | 非搭載(度付きレンズフレーム対応) |
| 本体素材 | アルミ・マグネシウム合金 / 樹脂 |
| 電源 | 接続機器からUSB-C経由で給電 |
※メーカー公表仕様に基づきます。1200pや一部機能はアップデート・接続機器によって対応状況が異なります。
VITURE Luma Ultraとの違い
VITURE BeastとLuma Ultraは、どちらも高性能なXRグラスですが、重視している機能が異なります。
Beastは広い視野角と本体内蔵3DoF、柔軟な画面調整機能が特徴です。
一方、Luma Ultraは6DoFやハンドジェスチャーなど、空間認識を活用する用途を重視したモデルです。
| 比較項目 | VITURE Beast | VITURE Luma Ultra |
|---|---|---|
| 視野角 | 58° | 52° |
| 最大解像度 | 1200p(対応条件あり) | 1200p |
| 最大輝度 | 1250ニト | 1500ニト |
| 3DoF | 本体内蔵 | 対応環境で利用可能 |
| 6DoF | SpaceWalkerで対応予定 | 対応 |
| 視度調整 | なし | あり |
| 重量 | 約88g(Regular) | 約83g |
映画やゲームを大きな画面で楽しみたい方、追加機器なしで3DoF表示を利用したい方にはBeastが魅力的です。
一方、視度調整機能や6DoF、ハンドジェスチャー操作を重視する場合は、Luma Ultraも検討する価値があります。
なお、Beastにも6DoF対応の予定が案内されていますが、対応時期は未定です。現時点で利用できる機能と将来のアップデート予定は分けて考える必要があります。
こんな人におすすめ
- 映画やYouTubeを大画面で楽しみたい
- 広い視野角のXRグラスを探している
- SwitchやPCゲームを迫力ある画面でプレイしたい
- 追加のトラッキング機器なしで3DoFを使いたい
- 画面を空間内に固定して映像を見たい
- 画面サイズや表示距離を自分好みに調整したい
- ノートPCの外部ディスプレイとして利用したい
- 映像だけでなく音質も重視したい
こんな用途におすすめ
映画・動画鑑賞
174インチ相当の大画面と58°の広い視野角を活かして、映画やYouTubeなどを楽しめます。
テレビや大型モニターを設置しにくい部屋でも、手軽に大画面環境を作れるのが魅力です。
ゲーム
最大120Hzの滑らかな表示と、迫力ある仮想ディスプレイでゲームを楽しめます。
対応する携帯ゲーム機やPCと接続すれば、手元の小さな画面とは異なるプレイ環境を構築できます。
PC作業
WindowsやMacと接続し、外部ディスプレイとして利用できます。
ウルトラワイド表示やSpaceWalkerを組み合わせることで、複数のウィンドウを使う作業にも活用できます。
ただし、細かな文字の読みやすさや長時間の装着感には個人差があります。
旅行・出張
大型モニターを持ち運ぶことなく、移動先や宿泊先で大画面を利用できます。
ただし、グラス本体への給電が必要なため、接続機器のバッテリー残量にも注意が必要です。
購入前に知っておきたい注意点
視度調整機能は非搭載
VITURE Beastには、本体で近視を補正する視度調整機能がありません。
近視や乱視がある場合は、対応する度付きレンズを用意する必要があります。
専用レンズフレームはメーカーの標準付属品として案内されていますが、度付きレンズ自体の作成費用や対応条件は別途確認してください。
重量は約88〜90g
Regularで約88g、Largeで約90gです。
一般的なメガネより重いため、長時間使用すると鼻や耳に負担を感じる場合があります。
装着感を重視する方は、可能であれば購入前に試着することをおすすめします。
USB-C接続には互換性の確認が必要
すべてのUSB-C搭載機器で利用できるわけではありません。
映像出力に対応していないスマートフォンやゲーム機では、別売りのアダプターが必要になったり、接続できなかったりする場合があります。
購入前に対応機器を確認してください。
1200pや一部の機能は対応状況を確認
メーカーは1200p表示や6DoF、3DoFオーディオなどについて、アップデート予定を含む案内を行っています。
製品紹介で記載されているすべての機能が、購入時点ですぐに利用できるとは限りません。
最新のファームウェアや対応アプリの情報をご確認ください。
単体でアプリを動かす機器ではない
VITURE Beastは、基本的に対応するスマートフォンやPC、ゲーム機などから映像を入力して利用するXRグラスです。
グラス単体でAndroidアプリを起動する機器ではありません。
また、AIアシスタントや写真・動画撮影を中心とするAIスマートグラスとも用途が異なります。
まとめ
VITURE Beastは、174インチ相当の大画面、58°の広視野角、Sony製Micro-OLEDディスプレイ、VisionPair 3DoFを搭載したフラグシップXRグラスです。
特に、グラス本体だけでアンカーモードやスムーズフォローなどを利用できる点が魅力です。
映画やゲームを迫力ある画面で楽しみたい方はもちろん、PCの外部ディスプレイとして使いたい方にも選択肢となります。
一方、視度調整機能がないことや、約88〜90gという重量、接続機器との互換性には注意が必要です。
映像の没入感と画面調整の自由度を重視するなら、検討したいXRグラスです。
Amazonで価格・在庫を確認する
※遷移先のAmazonにて最新の価格・在庫・説明をご確認ください。
製品情報出典:VITURE公式 VITURE Beast 技術仕様・製品紹介
※掲載情報はメーカー公表仕様に基づきます。価格・在庫・付属品・対応機能は販売店やアップデート状況によって異なる場合があります。
Share

Featured collection
-
新感覚「眼鏡装着型」オープンイヤー スピーカーHANGPOD
通常価格 ¥6,600 JPY通常価格単価 / あたりセール価格 ¥6,600 JPY -
HangPodスリーブのセット
通常価格 ¥500 JPY通常価格単価 / あたりセール価格 ¥500 JPY