RayNeo GT Max|59°広視野角・267インチ大画面の映像視聴ARグラス
RayNeo GT Max|59°広視野角・267インチ大画面の映像視聴ARグラス
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商品説明
RayNeo GT Maxは、映画やゲームを大画面で楽しむことに重点を置いた、RayNeoの上位ARグラスです。
最大の特徴は、59°の広い視野角と267インチ相当のバーチャルディスプレイ。従来の映像視聴型ARグラスよりも視界を大きく使った、没入感の高い映像体験を目指したモデルです。
さらに、本体だけで利用できるネイティブ3DoF空間トラッキングや、Bang & Olufsenとの共同チューニングによるクアッドスピーカーを搭載。映画・動画だけでなく、ゲーム用の大画面ディスプレイとしても注目の一台です。
59°の広視野角と267インチの大画面
RayNeo GT Maxは、59°のFOV(視野角)を実現しています。
表示サイズは標準で267インチ相当。表示設定によって227インチ・267インチ・307インチ相当のバーチャルディスプレイを利用できます。
解像度は1920×1080(フルHD)、最大リフレッシュレートは2D表示で120Hzに対応。0.6インチMicro-OLEDを採用しています。
ネイティブ3DoFに対応
GT Maxには「Zone 360 3DoF Chip」が搭載されており、外部機器を追加しなくても3DoFによる空間トラッキングを利用できます。
表示方法は、
- 固定モード
- 安定モード
- 追従モード
に対応。
頭を動かしても画面を空間上の一定位置に固定するなど、通常の「顔の正面についてくるだけ」のARグラスとは異なる視聴スタイルを選べます。
Bang & Olufsen共同チューニングの4スピーカー
音響面もGT Maxの大きな特徴です。
Bang & Olufsenとの共同チューニングによるクアッドスピーカーを搭載し、3D空間オーディオにも対応。
周囲への音漏れを抑える「Whisper Mode 2.0」も備えており、映像だけでなく音まで含めたパーソナルシネマ体験を重視しています。
Pocket TV Proとの組み合わせでDolby Visionに対応
別売りのRayNeo Pocket TV Proと組み合わせることで、Dolby Vision対応のARグラスシステムとして利用できます。
HDR映像を重視して映画やドラマを楽しみたい人には、GT Max+Pocket TV Proという組み合わせも選択肢になります。
ゲームにも使える
USB-C映像出力に対応したスマートフォンやPC、Steam Deckなどと接続できます。
Nintendo Switch / Switch 2についても対応アクセサリーを利用することで接続可能です。
最大120Hz表示に対応しているため、映画だけでなくゲーム用の大画面ディスプレイとしても使いやすい仕様です。
3種類のIPDサイズ
GT Maxでは、瞳孔間距離(IPD)に合わせて3サイズから選択できます。
| サイズ | IPD |
|---|---|
| S | 64mm未満 |
| M | 64〜67mm |
| L | 67mm超 |
ARグラスでは目の位置とディスプレイの相性が見え方に影響するため、IPDに合わせてサイズを選べるのはGT Maxの特徴です。
RayNeo GT Maxの主なスペック
| 項目 | RayNeo GT Max |
|---|---|
| ディスプレイ | 0.6インチ Micro-OLED |
| 解像度 | 1920 × 1080 |
| FOV | 59° |
| 画面サイズ | 227 / 267 / 307インチ相当 |
| リフレッシュレート | 2D:最大120Hz / 3D:60Hz |
| 空間トラッキング | ネイティブ3DoF |
| HDR | AI HDR |
| 明るさ | 固定336nits / 非固定最大1,200nits |
| オーディオ | Bang & Olufsen共同チューニング・クアッドスピーカー |
| 重量 | 約78g |
| IPD | S / M / L |
| 度付きレンズ | 対応 |
| 接続 | USB-C |
| 通常価格 | 67,980円 |
現在、RayNeo公式では発売記念価格62,980円になっています。価格は変動するため、商品ページ本文では「通常価格67,980円」としておく方が管理しやすいでしょう。
RayNeo Air 4 Proとの違い
RayNeo Air 4 Proも映像視聴向けとして人気ですが、GT Maxはさらに大画面・広視野角・空間表示を重視しています。
| GT Max | Air 4 Pro | |
|---|---|---|
| FOV | 59° | 46° |
| 画面 | 267インチ | 201インチ |
| 3DoF | 固定・安定・追従 | 追従 |
| HDR | AI HDR | HDR10 |
| 最大輝度 | 1,200nits | 1,200nits |
| 最大Hz | 120Hz | 120Hz |
| 重量 | 78g | 76g |
| 通常価格 | 67,980円 | 45,980円 |
価格を抑えてHDR映像を楽しみたいならAir 4 Pro、画面の大きさや3DoFによる没入感を重視するならGT Maxという選び方が分かりやすいです。
こんな人におすすめ
RayNeo GT Maxは、ARグラスでできるだけ大きな画面を楽しみたい人に向いています。
映画・YouTubeなどを大画面で見たい人、Steam DeckやPCゲームを楽しみたい人、画面を空間に固定して視聴したい人には特に魅力的です。
一方、AI翻訳やAIアシスタント、カメラ撮影などを目的とした「AIスマートグラス」ではありません。そうした用途ならRayNeo X3 ProやiOなど、別カテゴリーの製品を検討した方がよいでしょう。
注意事項
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使用するデバイスによって、必要な接続方法や対応状況が異なる場合があります。
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画像出典:RayNeo公式 https://jp.rayneo.com/
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